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台湾ソーセージの孔雀(クジャク)仕立て

「孔雀開屏(クジャクカイヘイ)」とは、クジャクが美しく羽を広げた様子を指す、非常に縁起の良い言葉です。旨みが詰まった台湾ソーセージと、台湾の定番「茶葉蛋(味付け卵)」を組み合わせた、見た目のインパクトが抜群のオードブルをご紹介します。

材料(3〜4人分)

・台湾ソーセージ: 適量
・茶葉蛋(台湾風味付け卵): 6個
・りんご(赤): 1個
・にんじん: 少々(スライスして飾り切り用)

調理方法

1.ソーセージを電子レンジに入れ、軽く加熱します。

2.味付け卵(茶葉蛋)の殻を丁寧にむきます。

3.味付け卵を半分に切り、黄身をそっと取り出します。にんじんは波型カッターなどでスライスして飾りを作り、りんごはクジャクの「体」に見立てるため、厚めにカットしておきます。

4.スライスしたソーセージをフライパンに入れ、表面がツヤよく香ばしくなるまでさっと焼き上げます。

5.半分に切った卵の白身を器に見立て、その中に焼いたソーセージをのせます。周りににんじんを飾り、中央にりんごを配置すれば、クジャクが羽を広げたような豪華な盛り付けの完成です。

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