台湾ソーセージの甘みとジューシーな旨みに、イカ墨ソーセージのコクを合わせた、彩り豊かな海鮮炒飯です。
香ばしく炒めたご飯に、蟹や帆立、コーン、青ねぎを加えることで、魚介の旨みと野菜の甘みが広がる一皿に。
仕上げに蟹卵をのせれば、見た目にも華やかで、いつもの炒飯を少し贅沢に楽しめます。
ランチや夕食にはもちろん、家族で楽しむ主食メニューとしてもおすすめです。
材料|2人分
・台湾ソーセージ:2本
・イカ墨ソーセージ:1〜2本
・ごはん:茶碗2杯分
・卵:2個
・蟹ほぐし身:適量
・帆立:4〜6個
・コーン:大さじ2〜3
・青ねぎ:適量
・蟹卵:適量
・サラダ油:大さじ1
・塩:少々
・こしょう:少々
・醤油:小さじ1
・鶏ガラスープの素:小さじ1/2
作り方
1. 下準備をする
台湾ソーセージとイカ墨ソーセージは、食べやすい大きさにカットします。
青ねぎは小口切りにします。
卵は溶いておきます。
ごはんは温かいものを使用します。冷やごはんを使う場合は、電子レンジで軽く温めておくと炒めやすくなります。
2. ソーセージと海鮮具材を炒める
フライパンにサラダ油を少量入れ、台湾ソーセージとイカ墨ソーセージを中火で炒めます。
表面に軽く焼き色がついたら、蟹ほぐし身、帆立、コーンを加えてさっと炒めます。
具材に火が通ったら、一度取り出しておきます。
3. 卵とごはんを炒める
同じフライパンに油を少量足し、溶き卵を流し入れます。
卵が半熟のうちにごはんを加え、手早く炒め合わせます。
ごはんをほぐしながら炒め、全体がパラッとしてきたらOKです。
4. 具材を戻して味付けする
取り出しておいたソーセージと海鮮具材をフライパンに戻します。
塩、こしょう、鶏ガラスープの素を加えて、全体を炒め合わせます。
仕上げに鍋肌から醤油を回し入れ、香ばしさを出します。
5. 仕上げる
青ねぎを加えてさっと混ぜ、火を止めます。
器に盛り付け、仕上げに蟹卵をのせて完成です。
調理のポイント
台湾ソーセージは軽く焼き色をつけることで、甘みと香ばしさが引き立ちます。
イカ墨ソーセージはコクが強いため、海鮮具材と合わせることで炒飯全体に深みが出ます。
ごはんは温かいものを使い、卵が半熟のうちに手早く炒めると、パラッと仕上がりやすくなります。
おすすめのアレンジ
レタスを加えると、さっぱりとした食感が加わります。
海鮮感を強めたい場合は、海老やイカを追加するのもおすすめです。
台湾ソーセージの甘みを活かしたい場合は、味付けをやや控えめにすると、ソーセージ本来の旨みが引き立ちます。